村松久子さんについて
東京国際キルトフェスティバルの「額絵キルトギャラリー」というコーナーをご覧になりましたか?
このコーナーは招待作家の皆さんが同じ50cmの額でそれぞれに個性的な作品をキルトで表現しています。
この作品のなかに村松久子さんの作品がありました。
題名 ワルツ
村松さんが旦那様と一緒に長年楽しまれていた競技ダンスで実際に着ていた衣装を
作品に使用しています。
村松久子さんは20年前にパッチワークパフに入学、
以後パッチワークキルトの魅力にどっぷりつかり
2003年の第二回 日本キルト大賞のトラディッショナル部門で大賞に輝き、
以降招待作家として毎年出品されていました。
静岡の市民ギャラリーでも個展を行い、大変沢山の方が来場されました。
旦那様の献身的な協力もありパッチワークキルトをずっと続けてこられた村松さんですが
長年の闘病生活のうえ2011年8月永眠されました。
大好きだった競技ダンスでワルツを踊った思い出を今回、旦那さまが出品されました。
そして・・・・
明日2月2日より 村松久子さんの個展が開催されます
村松久子パッチワークキルト展
2012年2月2日(木)~3月2日(金)
場所 静岡カントリー浜岡コース&ホテル カルチャーフロア
静岡県御前崎市門屋2070-2 ℡ 0537-86-2025
協力 パッチワーク・パフ
村松さんの渾身の力作を是非ご覧ください
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